鉄骨造用途
鉄骨造における
ネオマフォームの特長と
採用メリット
工場・倉庫や幼稚園、老健施設、事務所など多くの建築物が鉄骨造で建設されています。
省エネ法の適合義務化やZEB化の推進などにより、非住宅の断熱需要は年々高まっています。
ネオマフォームは特長である高断熱性、耐火性を活かして鉄骨造の様々なところに採用されています。
ネオマフォーム・鉄骨造用途の各製品は大きく3つの用途に分類されます。こちらでは用途別に製品をお探しいただけます。
外壁用途:角波・スパンドレル+ネオマフォーム複合品
角波等の下地にネオマ各製品を使用。
屋根用途:勾配屋根(主に耐火断熱野地板として採用)。
天井用途:軽量な不燃断熱材を使った天井仕様。
主に工場などで採用。
その他の使用方法については別途お問い合わせください。
外壁用途
外壁材を選定する際、ALCや金属サンドイッチパネル、押出成型セメント板など様々な外壁材が候補に挙がります。
旭化成建材は、金属外装材(角波・スパンドレル)との組み合わせで、建物に高機能をもたらすネオマフォームの各種複合材料を取り揃えており、意匠性・断熱性・耐火性・軽量性に優れた仕様をご提案できます。
高い意匠性
豊富な金属外装材仕様に対応した防火・耐火構造認定を取得しております。
建物の意匠性を高めることに貢献できます。
高い断熱性
ネオマフォーム複合製品を活用することで、外壁部位での断熱性能を大きく高めることが可能です。他の外壁と比べても格段に高い性能をご提供できます。
防火・耐火性能
金属外装材との組み合わせで、防火・耐火構造認定を取得。
様々な防耐火上の建築条件に対応することが可能です。
内装の仕上げは不要な形で認定を取得しており、経済性にも優れています。
軽量性
防火・耐火構造となる外壁仕様を選択する際に、軽量性に優れた外装仕様をご提案することが可能です。
外壁 断熱性能・重量比較
耐火30分外装仕様
断熱性能比較
耐火30分外装仕様
重量比較
採用可能な
スパンドレル鋼板の例
採用可能な
角波鉄板の例
屋根用途
勾配屋根(耐火断熱野地板)用途
屋根仕様が勾配屋根となる際には、耐火野地板製品が広く用いられます。ネオマフォームは木毛セメント板、木片セメント板と複合することで、それぞれの野地板製品の断熱性能を大きく高めております。