千葉県内の鉄道駅、ホーム延伸工事において、増設ホームの基礎杭工法として、イーゼットが採用されています。鉄道運行時は工事を行うことができないことから、イーゼットの工事は夜間に限定して実施、午前1時から4時までという短時間での工事となります。
施工場所へはレッカーを使用しての機械搬入を行い、高圧電線直下で6m以下の上空制限、幅3m前後という極めて限定された状態での工事となっています。 残土・泥水を発生させず、短時間で効率よく施工を行うことが可能なイーゼット工法が、その実力を十二分に発揮しております。
施工機械仕様
Mタイプ(機械幅2000mm)短尺リーダー改造(5.5m以下) 2台使用
施工現場全景
機械搬入状況
(レッカー使用)
杭材搬入状況
施工状況1
施工状況2
従来倉庫として使用されてきた建物の用途が変更となり、内部に機械設備を設置するための屋内杭施工としての採用例です。
イーゼット短尺リーダー施工機械により、工事が行われています。
屋内への搬入例
イーゼットの施工機械は、機械高さが2900mm以下(機械によって若干の差があります)であるため、通常フォークリフト等が出入りする工場・倉庫の入り口では、容易に機械搬入が可能となります。有効高さ3000mm以下程度の場合は、搬入路状況、搬入前後の走行地盤の段差などによっては機械搬入が難しくなる場合がありますので、必ず実際の現場調査をご用命ください。
現場入口
搬入状況1
搬入状況2
▲ページのトップへ戻る