木造建築の「ALC35mm以上」に対応するALC薄型パネル 2製品のご紹介

パワーボード、ユカテックは、平成22年10月に施行された『公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律』を受けて国土交通省が策定した『木造計画・設計基準及び同解説』において、外壁ALC35mmまたは37mm(パワーボード37mmが該当)、床ALC35mm(ユカテック36mmが該当)に対応する商品です。また、ユカテックは、住宅金融支援機構の住宅技術基準(共同住宅(賃貸)の界床の構造)ALC35mm以上にも対応します。住宅性能表示の相当スラブ厚11cmに対応する「ユカテックW」(厚み73mm)もご用意しております。

へーベルパワーボード
ALC37mm厚の外壁材
木造住宅用の高機能外壁材「ヘーベルパワーボード」のご紹介です。

特長

防火性・耐久性・遮音性・断熱性などの性能に加えて、37mm厚の重厚感のある外観が特長です。
防火30分、準耐火45分・60分への対応はもちろんのこと、木造耐火1時間の外壁下地材としてもご使用頂けます。

ALC37mm厚の外壁材へーベルパワーボードはこちら

ユカッテック
ALC36mm厚の床下地材
戸建住宅・共同住宅向けの遮音・防火床下地材「ユカテック」のご紹介です。
階上の「ドスン・バタン音」対策の商品として数多くのハウスメーカーにご採用頂いております。

特長

  • 重量床衝撃音を低減
  • 準耐火構造の床上面の防火被覆材として一般指定
  • 住宅金融支援機構の「界床」に指定

    ※住宅性能表示の相当スラブ厚11cmに対応する「ユカテックW」(厚み73mm)もご用意しております。

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