らせん状に先端拡大、かつ、閉塞された独自の杭先端部は、支持地盤の強さを効率よく伝達、杭径に比べて大きな支持力性能を発揮します(50kN〜1250kN)。8種類の杭本体径それぞれに複数種類の杭先端バリエーションをそろえ、最も効率的な杭種類を選択することが可能です。
代表的杭種類における支持力(kN)
イーゼット杭材イメージ
拡大形状のイーゼット先端部は、高い支持力性能と同時に、高いレベルの引き抜き性能も発揮します。短期の引き抜き荷重が大きい、鉄塔、タワー状構造物などの基礎設計に対して効果的です。
注意:引抜性能については近日中に性能評価を取得予定です。
イメージ
杭の接続仕様として、カプラー、クリッパー、ボルトにおいて杭を確実かつスピーディーに接続するCCジョイント仕様を開発。通常の溶接仕様に比べて格段に早い接続時間(当社比4分の1)、天候や溶接工の技能に左右されない安定した杭接続を実現します。 異厚、異種(STK400とSTK490)での接合も可能です。
CCジョイントによる接続状況
支持地盤の土質としては砂、礫、粘性土層、平均N値15〜60、までの範囲での大臣認定を取得しております。全国の多様な土質条件において採用することができます。
対応する土質
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