柱はり接合工法 ファブラックスDS  
 
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  現場無溶接柱継手工法 イーカプラ  
 
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柱はり接合部の設計が容易
高い設計自由度
はりとダイアフラムの食い違いを解消
ノンスカラップ工法が容易
(財)日本建築センターの評定を取得
高品質な鋳鋼を新たに開発
建築コストの削減
工期短縮
適用範囲内の柱はりの組み合わせにおいて、Fabluxe G とはりの接合部は保有耐力接合条件を満足しており、接合部の構造計算を行う必要はありません。
Fabluxe G を用いた架構の剛性は、柱はりを線材置換して節点を剛とした架構として計算することができます。
 
Fabluxe G の側面のどの位置にでもはりを付けられます。外面合わせも容易です。
はりの段差を気にすることなく、最適なはりを使用することができます。内ダイアフラム、ハンチ加工はいっさい不要です。

警告
Fabluxe G の上下端から、はりフランジを15mm以上離してください。
ノンダイアフラム形式のFabluxe G では食い違いが発生しません。
Fabluxe G 在来工法食い違いの例
 
通しダイアフラムがないため、ノンスカラップ工法が容易です。
Fabluxe G 在来ノンスカラップ工法の例
Fabluxe G は、汎用性のあるノンダイアフラム形式の柱はり接合部としてはじめて一般評定を取得した画期的な工法です。
多くの実大実験、FEM解析によって、Fabluxe G の高い耐震性能が証明されています。
     
   
     
十字架構実大実験 実験最終状況(はり座屈) FEM解析(はり全塑性時コンター
SN490C材の化学成分と機械的性質を満足する鋳鋼品として、建築基準法第37条第二号に基づく国土交通大臣の認定を取得しています。
複雑な力を受ける柱はり接合部には機械的性質に方向性のない鋳鋼品であるFabluxe G が最適です。
     
   
     
はりサイズの最適化によって鉄骨重量を低減できます。溶接と超音波探傷箇所を減らせるため、生産性が向上します。
 
Fabluxe G は在庫品のため納期が短く、加工手間も少ないため工期が短縮できます。
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