貫通孔1箇所あたりの作業工数が大幅に低減します。
貫通孔サイズごとに製品が標準化されていますので、貫通孔ごとの補強板材の拾い出しや発注作業が低減するとともに、短納期で製品をお届けします。
溶接熱によるはりの変形・縮みがほとんどありませんので、余分な手間は取らせません。
 
実大実験やFEM解析を基に(財)日本建築センターの一般評定を取得しています。
貫通孔部分の塑性化後の耐力上昇や塑性変形能力を実験等で確認しており、従来補強では一般的に行われていなかった、はり端部の塑性化領域にも使用することができます。
(実際のご使用にあたっては、フリードーナツの耐力曲線内でご使用になれます)
実大実験
(財)日本建築センター評定書(写)
FEM解析
 
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