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建築物省エネ法 住宅仕様基準

鉄骨造におけるネオマフォームの必要厚さ(mm)

「住宅部分の外壁、窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準 及び一次エネルギー消費量に関する基準(平成28年国土交通省 告示第266号)」に示される断熱材の熱抵抗の基準値を基に算定

鉄骨造

住宅の
種類
断熱材の
施工方法
部位 地域の区分
1及び2 3 4、5、6及び7 8
鉄骨造 外張断熱工法又は内張断熱工法 屋根又は天井 115※ 80 80 80
60 35 35 -
外気に接する部分 80 80 50 -
その他の部分 - - - -
土間床等の外周
部分の基礎
外気に接する部分 70※ 70※ 35 -
その他の部分 25 25 20 -
外張断熱工法又は内張断熱工法以外 鉄骨柱、鉄骨梁
部分
外装材の熱抵抗0.56以上 貫通する金属部材無し 40 20 20
貫通する金属部材有り 40 20 20
外装材の熱抵抗0.15以上0.56未満 貫通する金属部材無し 40 20 20
貫通する金属部材有り 40 20 20
外装材の熱抵抗0.15未満 貫通する金属部材無し 40 30 20
貫通する金属部材有り 40 30 20
一般部 外装材の熱抵抗0.56以上 貫通する金属部材無し 45 25 25
貫通する金属部材有り 75※ 45 45
外装材の熱抵抗0.15以上0.56未満 貫通する金属部材無し 50 30 30
貫通する金属部材有り 75※ 45 45
外装材の熱抵抗0.15未満 貫通する金属部材無し 60 35 35
貫通する金属部材有り 75※ 45 45
一般部の断熱層
を貫通する金属
部材
外装材の熱抵抗0.56以上 貫通する金属部材無し - - -
貫通する金属部材有り 20 20 20
外装材の熱抵抗0.15以上0.56未満 貫通する金属部材無し - - -
貫通する金属部材有り 25 20 20
外装材の熱抵抗0.15未満 貫通する金属部材無し - - -
貫通する金属部材有り 30 20 20
いずれも1枚物の製品はないため115mmは35mmと80mm、75mmは35mmと40mm、70mmは35mmと35mmの2層張りとします。
尚、70mmと75mmについては1枚物の80mmで対応することも可能です。
表内の「-」は基準値がないか、ネオマフォームの施工適用範囲外であることを示します。

RC造における熱抵抗の基準値を満足するネオマフォームDH、UFの必要厚さ(mm)

鉄筋コンクリート造等

「住宅部分の外壁、窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準(平成28年国土交通省告示第266号)」に示される断熱材の熱抵抗の基準値を基に算定

断熱材の
施工方法
部位 地域の区分
1及び2 3 4、5、6
及び7
8
内断熱工法 屋根又は天井 -
25
(26)
-
外気に接する部分 -
その他の部分 (34) -
土間床等の
外周部分の基礎
外気に接する部分 (34) 21
(22)
-
その他の部分 12
(13)
12
(13)
12
(13)
-
構造熱橋部(断熱補強) 12
(13)
12
(13)
12
(13)
-
外断熱工法 屋根又は天井 -
(34) 21
(22)
外気に接する部分
その他の部分 (34)
土間床等の
外周部分の基礎
外気に接する部分
その他の部分 12
(13)
12
(13)
12
(13)
構造熱橋部(断熱補強) 12
(13)
12
(13)
12
(13)
表内の「-」は基準値がない、1枚で基準値を満たすネオマフォームDH・UFがない、もしくはネオマフォームDH・UFの施工適用範囲外であることを示します。

RC造における熱抵抗の基準値を満足するネオマフォームの必要厚さ(mm)

鉄筋コンクリート造等

「住宅部分の外壁、窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準(平成28年国土交通省告示第266号)」に示される断熱材の熱抵抗の基準値を基に算定

断熱材の
施工方法
部位 地域の区分
1及び2 3 4、5、6
及び7
8
内断熱工法 屋根又は天井 80 60 50 35
50 40 25 -
外気に接する部分 66 60 45 -
その他の部分 45 40 30 -
土間床等の
外周部分の基礎
外気に接する部分 35 30 20 -
その他の部分 20 20 20 -
外断熱工法 屋根又は天井 60 45 40 30
40 30 20 -
外気に接する部分 66 60 45 -
その他の部分 45 40 30 -
土間床等の
外周部分の基礎
外気に接する部分 - - - -
その他の部分 20 20 20 -
RC造における熱抵抗の基準値を満足する一般ネオマフォームの 必要厚さ。内断熱工法・外断熱工法共に、後張り工法に限ります。
地域区分や部位によって、ネオマフォームDHおよびUFを使用することができます。
表内の「-」は基準値がないか、ネオマフォームの施工適用範囲外であることを示します。

RC造、鉄骨造における等級別 断熱材の熱抵抗の基準値(m2K/W)

「住宅部分の外壁、窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準(平成28年国土交通省告示第266号)」より

住宅の種類 断熱材の
施工方法
部位 地域の区分
1及び2 3 4、5、6及び7 8
RC造等 内断熱工法 屋根又は天井 3.6 2.7 2.5 1.6
2.3 1.8 1.1 -
外気に接する部分 3.2 2.6 2.1 -
その他の部分 2.2 1.8 1.5 -
土間床等の外周部分の基礎 外気に接する部分 1.7 1.4 0.8 -
その他の部分 0.5 0.4 0.2 -
外断熱工法 屋根又は天井 3.0 2.2 2.0 1.4
1.8 1.5 0.9 -
外気に接する部分 3.2 2.6 2.1 -
その他の部分 2.2 1.8 1.5 -
土間床等の
外周部分の基礎
外気に接する部分 1.7 1.4 0.8 -
その他の部分 0.5 0.4 0.2 -
鉄骨造 外張断熱工法又は内張断熱工法 屋根又は天井 5.7 4.0 4.0 4.0
2.9 1.7 1.7 -
外気に接する部分 3.8 3.8 2.5 -
その他の部分 - - - -
土間床等の
外周部分の基礎
外気に接する部分 3.5 3.5 1.7 -
その他の部分 1.2 1.2 0.5 -
外張断熱工法又は内張断熱工法以外 鉄骨柱、鉄骨梁部分 外装材の熱抵抗0.56以上 貫通する金属部材無し 1.91 0.63 0.08
貫通する金属部材有り 1.91 0.63 0.08
外装材の熱抵抗0.15以上0.56未満 貫通する金属部材無し 1.91 0.85 0.31
貫通する金属部材有り 1.91 0.85 0.31
外装材の熱抵抗0.15未満 貫通する金属部材無し 1.91 1.27 0.63
貫通する金属部材有り 1.91 1.27 0.63
一般部 外装材の熱抵抗0.56以上 貫通する金属部材無し 2.12 1.08 1.08
貫通する金属部材有り 3.57 2.22 2.22
外装材の熱抵抗0.15以上0.56未満 貫通する金属部材無し 2.43 1.47 1.47
貫通する金属部材有り 3.57 2.22 2.22
外装材の熱抵抗0.15未満 貫通する金属部材無し 3.00 1.72 1.72
貫通する金属部材有り 3.57 2.22 2.22
一般部の断熱層を貫通する金属部材 外装材の熱抵抗0.56以上 貫通する金属部材無し - - -
貫通する金属部材有り 0.72 0.33 0.33
外装材の熱抵抗0.15以上0.56未満 貫通する金属部材無し - - -
貫通する金属部材有り 1.08 0.50 0.50
外装材の熱抵抗0.15未満 貫通する金属部材無し - - -
貫通する金属部材有り 1.43 0.72 0.72

構造熱橋部(断熱補強)の熱抵抗の基準

「住宅部分の外壁、窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準(平成28年国土交通省告示第266号)」より

断熱材の施工方法 地域の区分
1及び2 3及び4 5、6及び7 8
内断熱工法 断熱補強の範囲
(単位mm)
900 600 450 -
断熱補強の基準値
(単位(u・K)/W)
0.6 0.6 0.6 -
外断熱工法 断熱補強の範囲
(単位mm)
300 200 - -
断熱補強の基準値
(単位(u・K)/W)
0.6 0.6 - -