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ネオマ耐火スパンウォール 耐火・金属外装

製品規格

ネオマ耐火スパンウォールの製品規格

耐火性能 品種 巾×長さ
(mm)
厚さ(mm) 重量
(kg/m2
熱抵抗値
〔(m2・K)W〕
熱貫流率
〔W/(m2・K)〕
総厚 ネオマフォーム
30分耐火構造 20K-21 910
×
1820
41 21 18.8 1.19 0.75
20K-25 45 25 19.0 1.38 0.66
20K-30 50 30 19.2 1.61 0.57
60分耐火構造 25K-21 910
×
1820
46 21 23.3 1,23 0.73
25K-25 50 25 23.5 1.42 0.64
25K-30 55 30 23.7 1.66 0.56

特徴

1. 壁30分耐火構造・壁60分耐火構造

ネオマ耐火スパンウォールは、非耐力壁耐火構造30分(FP030NE-0073)と非耐力壁耐火構造60分(FP060NE-0074)を取得した耐火構造認定の壁下地パネルです。

耐火建築物にも、スタイリッシュなスパンドレルが使用できます。

2. 高い断熱性能

ネオマ耐火スパンウォールは、外壁耐火構造の中でもトップクラスの断熱性能を持っています。

3. スパンドレル対応

ネオマ耐火スパンウォールは、角波鋼板のみでなく、スパンドレルでも認定を取得しています。

ネオマ耐火スパンウォールの耐火認定構造

  • ネオマ耐火スパンウォールは、ネオマスパンビスIにてネオマフォーム面を室外側になるよう胴縁に取付けてください。
  • アルミ外装材は認定対象外となります。認定対象内となる外装材の詳細に関しては耐火構造認定書にてご確認ください。(当社HPよりダウンロードできます)
  • スパンドレル型鋼板の取付けは、ネオマスパンビスII(専用ビス)をご使用ください。
  • 胴縁は -100×50×20×2.3以上とし、606mmピッチ以下とします。
  • 胴縁の耐火被覆は不要です。
  • 中質木毛セメント板は60分耐火構造で25mm厚、30分耐火構造で20mm厚とします。
  • 60分耐火構造の目地部は、中質木毛セメント板の小口部に専用耐火目地材を充填します。(30分耐火構造の目地部は不要です。)
  • 室内側内装仕上げは自由です。
詳しい施工方法につきましては、当社または代理店にお尋ねください。

ネオマ耐火スパンウォールの遮音性能

本データは、JIS A 1416「実験室における建築部材の空気音遮断性能の測定方法」に基づき、以下の試験体(W3750mm×H2950mm)にて、(財)ベターリビング筑波建材試験センターで実測したデータです。

試験体の仕様

※ネオマ耐火スパンウォール等の部材名を一部省略

音響透過損失:耐火30分(20K-21)

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