• ネオマフォームとは
  • 製品ラインナップ
  • 木造住宅用途
  • 鉄骨造・RC造用途
  • 産業資材用途
  • よくあるご質問

旭化成の断熱材 ホーム > ネオマフォーム > 省エネ対策等級4はネオマフォームとジュピーで実現!


省エネ対策等級4はネオマフォームとジュピーで実現!

長期優良住宅や住宅エコポイント制度等の主な条件である省エネルギー対策等級4。省エネルギー対策等級4は、住宅の求められる基本性能となりつつあります。

最高レベルの断熱性能を持つ旭化成の断熱材(ネオマフォーム・ジュピー)は、等級4の基準を薄い厚さで容易に実現します。

ネオマフォーム・ジュピーのメリット

薄い断熱材の厚さで等級4が可能!!

次世代省エネルギー基準(性能表示等級4)適合 ネオマフォーム・ジュピー各部位の厚さ (III IV V 地域)

開口部の断熱性能を高めることにより、屋根の断熱材の厚さを半分まで薄くすることができるトレードオフ規定に基づいています。詳細は、「設計・施工指針」(「住宅に係るエネルギーの合理化に関する設計、施工及び維持保全の指針」平成18年国土交通省告示代378号、平成21年国土交通省告示代118号一部改正)を参照ください。

省エネルギー対策等級4(次世代省エネルギー基準)適合 ネオマフォーム・ジュピー(*)必要厚さ表

(*)ジュピーの厚さは床のみです。

  II 地域 III IV V 地域
充填
(軸組)
充填
(枠組)
外張り 外張り
(型式)
充填
(軸組)
充填
(枠組)
外張り 外張り
(型式)
熱抵
抗値
厚さ 熱抵
抗値
厚さ 熱抵
抗値
厚さ 厚さ 熱抵
抗値
厚さ 熱抵
抗値
厚さ 熱抵
抗値
厚さ 厚さ
屋根
または天井
屋根 4.6 95※ 4.6 95※ 4.0 80※ 50 4.6 95※ 4.6 95※ 4.0 80※ 50
天井 4.0 80※ 4.0 80※ 4.0 80※ 60 4.0 80※ 4.0 80※ 40 80※ 60
2.2 45 2.3 50 1.7 35 30 2.2 45 2.3 50 1.7 35 30
外気に
接する床
5.2 105 4.2 85 3.8 80 60 3.3 66 3.1 66 2.5 50 60
その他の
部分
3.3 66 3.1 66 45 2.2 45 2.0 40 45
土間
床等
外周部
外気に
接する部分
3.5 70 3.5 70 3.5 70 30 1.7 35 1.7 35 1.7 35 30
その他の
部分
1.2 25 1.2 25 1.2 25 30 0.5 20 0.5 20 0.5 20 30
開口部または壁の断熱性能を以下のように高めることにより、屋根または天井の厚さを最大半分にすることができます。
(I〜VI地域)
壁の熱抵抗値=(屋根または天井の基準値−屋根または天井の修正熱抵抗値)×0.3以上+壁の基準値 とした場合
(III〜VI地域)
開口部の熱貫流率(W/㎡・K)を (III地域)2.91以下、(IV・V地域)4.07以下、(VI地域)4.65以下

詳細は、「設計・施工指針」(「住宅に係るエネルギーの合理化に関する設計、施工及び維持保全の指針」平成18年国土交通省告示代378号、平成21年国土交通賞告示代118号一部改正)を参照ください。

等級4(次世代省エネ基準の)プランニングについてのご質問・お見積もり・ご不明点等は弊社までお問い合わせください。