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省エネ等級別厚さ表

省エネルギー基準に適合する断熱材の厚さなど関連情報をご紹介します。

高い断熱性能をもつネオマフォームならば、薄い厚さで高い断熱レベルを実現。
省エネルギー対策等級4(次世代省エネ基準)を、最も薄い厚さで適合します!
地域別の必要厚さは、以下の表をご覧ください。

ネオマフォーム必要厚さ表

省エネルギー対策等級4(平成11年省エネルギー基準レベル)

  充填工法(軸組) 充填工法(枠組)
I地域 II地域 III〜V地域 I地域 II地域 III〜V地域
R値 厚さ R値 厚さ R値 厚さ R値 厚さ R値 厚さ R値 厚さ
屋根 6.6 132 4.6 95 4.6 95★ 6.6 132 4.6 95 4.6 95★
天井 5.7 116 4.0 80 4.0 80★ 5.7 116 4.0 80 4.0 80★
3.3 66 2.2 45 2.2 45 3.6 75 2.3 50 2.3 50
外気に接する部分 5.2 105 5.2 105 3.3 66 4.2 85 4.2 85 3.1 65
その他の部分 3.3 66 3.3 66 2.2 45 3.1 66 3.1 66 2.0 40
土間床等の外周部 外気に接する部分 3.5 70 3.5 70 1.7 35 3.5 70 3.5 70 1.7 35
その他の部分 1.2 25 1.2 25 0.5 20 1.2 25 1.2 25 0.5 20
  外張り工法(軸組・枠組) 型式認定工法(軸組・枠組)※1
I地域 II地域 III〜V地域 I地域※2 II地域 III〜V地域
R値 厚さ R値 厚さ R値 厚さ 厚さ(α) 厚さ(β) 厚さ 厚さ
屋根 5.7 116 4.0 80 4.0 80★ 66 120 50 50
天井 5.7 116 4.0 80 4.0 80★ 85 120 60 60
2.9 60 1.7 35 1.7 35 50 50 30 30
外気に接する部分 3.8 80 3.8 80 2.5 50 100 135 60 60
その他の部分 - - - - - - 66 90 45 45
土間床等の外周部 外気に接する部分 3.5 70 3.5 70 1.7 35 50 66 30 30
その他の部分 1.2 25 1.2 25 0.5 20 50 25 30 30

省エネルギー対策等級3(平成4年省エネルギー基準レベル)

  軸組・枠組
I地域 II地域 III地域 IV地域 V地域
R値 厚さ R値 厚さ R値 厚さ R値 厚さ R値 厚さ
屋根・天井 4.3 86 1.7 35 1.2 25 1.2 25 1.2 25
2.4 50 0.9 20 0.9 20 0.8 20 0.5 20
外気に接する部分 3.7 75 1.8 40 1.8 40 1.0 20 0.7 20
その他の部分 2.4 50 1.0 20 1.0 20 0.5 20 0.3 20
土間床等の外周部 外気に接する部分 2.1 45 0.1 20 0.1 20 - - - -
その他の部分 0.6 20 - - - - - - - -
※1
弊社ではネオマフォーム外張り断熱工法の型式認定を取得しています。これは、各工務店様に広くご利用いただけるオープンな工法です。弊社よりお渡しする認定関係書類を設計審査・評価時に提出にすれば、1棟毎の温熱計算等を行うことなく上表の厚さで等級4に適合します。仕様や運用の詳細については弊社までご相談ください。
※2
型式認定工法(I地域)αとβは適用地域・その他の条件が異なります。βの床は軸組構造の大引間断熱の場合です。軸組構造の根太間断熱の場合は厚さ90mm、枠組構造の場合は75mmとなります。

★ 屋根のトレードオフ規定が適用できます。

屋根の断熱材の厚さが半分に ― 屋根のトレードオフ規定
開口部の断熱性能を高めることにより、屋根の断熱材の厚さを半分にまで薄くすることができます。
これを利用すると、III・IV・V地域の屋根のネオマフォームの厚さは屋根(外張り)と天井は40mm、屋根(充填)は50mmで、等級4に対応します。

詳細は、「設計・施工指針」(「住宅に係るエネルギーの合理化に関する設計、施工及び維持保全の指針」平成18年国土交通省告示代378号、平成21年国土交通賞告示代118号一部改正)を参照ください。

  • (1) 外壁の性能を上げて、屋根の断熱性能を補う(I〜Y地域)
    「壁の補正後の断熱材の熱抵抗値」≧(「屋根の断熱材の熱抵抗の基準値」−「屋根の補正後の断熱材の熱抵抗値」)×0.3+「外壁の断熱材の熱抵抗値の基準値」
  • (2)開口部の性能を上げて、屋根の断熱性能を補う(III〜Y地域)
    開口部の性能を以下のいずれかにした場合
地域区分 III IV・V VI
(1)開口部の建具 I・II 地域用 III 地域用 IV・V 地域用
(2)開口部の熱貫流率W/(㎡・K) 2.91以下 4.07以下 4.65以下

下記より、省エネルギー基準における地域区分の一覧をダウンロードいただけます。

省エネルギー基準における地域区分(PDF:270KB)

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