施工説明

ネオマフォームを設計・施工するにあたっての関連情報を各項目でご説明します。

外張り断熱
充填断熱

外張り断熱の施工例

施工資料はこちら

屋根の施工

1. 下部垂木の上に下地合板を
施工
2. 下地合板の上にネオマフォーム
を敷く

釘で仮留めします。

3. 継ぎ目に専用気密テープ
を貼る

断熱材で気密をとる場合

4. 外張り断熱専用ビスで
通気垂木を施工

通気垂木から下部垂木までをビス
で留めます。

5. 順番に通気垂木を施工

さらにその上に野地板を施工

壁の施工

開口部
1. 開口部にふかし材を取付ける

断熱材の厚みにあわせたものを
取付ける。

2. ネオマフォームを柱・間柱に
釘で仮留め
3. 継ぎ目に専用気密テープ
を貼る

(断熱材で気密をとる場合)

4. ネオマフォームの上に
透湿防水シートを施工
5. 外張り断熱専用ビスで
胴縁を施工

床の施工

大引間断熱例

<大引間断熱施工例>

根太間断熱例
1. Jピンを大引に
施工
2. ネオマフォームを大引間に施工
3. 床合板を施工
4. 床合板の継ぎ目に専用
気密テープを貼る

基礎の施工

基礎断熱例

床断熱か基礎断熱のどちらかを選択して施工してください。

但し、床断熱を選択する場合でも土間部(ユニットバスや玄関周り)については基礎断熱をしてください。

1. コンクリート乾燥後、施工

※基礎コンクリートが十分に乾燥
してから開始してください。

2. ネオマフォームに接着剤を塗布
3. ネオマフォームを基礎に施工

充填断熱の施工例

屋根の施工

  1. ネオマフォームの施工前に、支持用の受け材を取付けてください。
  2. ネオマフォーム屋根用カット品または垂木間のサイズにカットしたネオマフォームを、垂木間に施工してください。
  3. 屋根で断熱層を構成する場合は、棟換気併用を標準としますので、垂木の高さは、30mm程度の通気層がとれる寸法にしてください。

壁の施工

  1. ネオマフォームを柱間の寸法に合わせてカットします。
  2. 柱間に隙間ができないようネオマフォームを施工します。