環境・土壌汚染対策

低騒音・低振動、排出残土ゼロの杭施工を、小型施工機械にて実現しているイーゼット工法。21世紀の時代が要請しているともいえる「環境に十分配慮する建設工事」という側面で、建設工事の発注者様、設計者様、施工者様に対して、鋼管杭工法としての効果的ご提案をすることができます。

排出残土ゼロ施工の実現

ねじり強度、圧縮性能に優れた鋼管という素材を杭材料として採用することで、施工機械から杭材へねじり力、押し込み力をバランスよく作用させ、排出残土ゼロで杭施工を実現しております。
建設現場の発生土、発生泥土削減が急務とされるなか、一つの解決策を提示できる鋼管杭工法といえます。

排出残土ゼロ施工の実現
排出残土ゼロ施工の実現

建設業と産業廃棄物

全廃棄物総量のうち、その90%が産業廃棄物とされています。また、その中で建設産業廃棄物が占める割合は21.8%の約8,400万トンと計測され、大きな割合を占めています。内訳としては、コンクリート塊が最も多く、以下アスファルト・コンクリート塊、木材、建設汚泥の順となっています。
それぞれで可能な限りのリサイクルを高めることで最終処分場への負荷を削減することが急務とされています。
最もリサイクルへのハードルが高いのが、建設汚泥です。大半が土木工事などで発生するものですが、杭工事で発生する汚泥も少なくない比率を占めております。
イーゼットを始めとして、排出残土ゼロ施工の採用は、こうした時代の要請に十分適うものであるといえるでしょう。

建設廃棄物の排出量

出典:環境省
「産業廃棄物の排出及び処理状況等」
https://www.env.go.jp/recycle/waste/sangyo.html
「産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成29年度速報値)」より抜粋

建設廃棄物の排出量
建設廃棄物の品目別排出量・最終処分量

出典:国土交通省「平成24年度建設副産物実態調査結果詳細データ(建設廃棄物)」より作成

建設廃棄物の品目別排出量(千t)

建設廃棄物の品目別排出量(千t)

建設廃棄物の品目別最終処分量(千t)

建設廃棄物の品目別最終処分量(千t)
TOP