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EAZET旭化成建材株式会社

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建築版ホームよくあるご質問施工および施工管理編

施工および施工管理編

Q1
支持層への到達、根入れはどのように管理しますか?
A1
杭種類、支持地盤N値、回転埋設施工時に観測される回転トルク値は相関関係があり、標準貫入試験で観測されるN値の推移と回転トルク値は相似的な関係となります。このトルクの変化により、杭先端の支持層への到達、支持層根入れを判定することで施工管理を行います。
Q2
施工時に杭長に変更が生じるのはどんな場合ですか?
A2
一つの現場で支持層が流れていたり、支持層深度に違いが出る場合があります。その場合、イーゼット杭長についても変更が発生することになります。
Q3
施工の際、杭頭レベルは均等になりますか?
A3
イーゼット工法では、支持層に杭先端径分(現仕様で250mm〜800mm)の根入れを実施することが施工管理上の基準となります。支持層地盤のN値が30以上程度で、杭先端径分の根入れを既に実施した場合、もしくは、支持層の深さが変動している場合などは、杭頭レベルを合わせることが難しくなる場合があります。
Q4
施工に必要な機材は何ですか?
A4
イーゼット工法では、施工の際にプラント設備等は必要ありません。施工機械と杭材料のみで工事を実施します。
Q5
杭材の吊り込みにレッカー装備等は必要となりますか?
A5
施工機械には杭材の吊り込み装置が取り付けられているため、別途のレッカー設備は必要となりません。
Q6
施工の可否はどのように判定しますか?
A6
ある種の地盤条件においては、イーゼットの施工スピードが低下したり、施工が困難になる場合があります。地盤調査のデータと、これまでの施工上の経験則を踏まえて判定していきます。
Q7
施工機械はどのように選定しますか?
A07
施工場所への施工機械搬入条件、施工を行う場所についての情報を入手した上で、その施工現場条件に的確に対応する施工機械を選定していきます。多様な施工機械ラインナップ(8種類以上)の中から最適な施工機械提案を行います。
Q8
施工機械の一般的寸法はどのぐらいですか?
A8
標準のLタイプ施工機械においては、機械幅2500mm、機械長5500mm以下、施工時機械高さが9500mm以下程度となります。その他の施工機械寸法については「施工機械」のページを参照ください。詳細はこちら
Q9
施工に必要な間口はどのぐらいですか?
A9
標準のLタイプ施工機械においては5m程度の施工間口があれば、ほぼ杭打位置に制限なく施工が可能となります。また、間口がそれ以下の場合でも、杭芯位置に制限を設けるより小型の施工機械で検討するなどの対応を行うことが出来ます。
Q10
施工可能な最低高さはどのぐらいですか?
A10
標準施工機械で9〜10mの高さがあれば施工可能ですが、低空頭対応の機械ラインナップが充実しているため、最低高さでは1.8mから対応することが出来ます。
Q11
施工に必要な最低面積はどのぐらいですか?
A11
間口が5m程度あれば、標準施工機械で約50m2の敷地面積があれば施工対応が出来ます。小型施工機械を採用する場合では20m2程度からでも対応が可能です。
Q12
施工機械はどのように現場へ搬入しますか?
A12
一般的には、小型トレーラー、セルフトラック、等に施工機械をのせて現地への搬入を行います。搬入車両の種類は施工現場状況を考慮して設定します。
Q13
施工場所まで、搬入車両が進入できない場合はどうしますか?
A13
止むを得ない場合の対応として、施工機械を自走させて進入することを選択するケースがあります。その際、機械の幅は2500mm以下程度であるため、進入する際にそれ以上の幅が必要です。
Q14
レッカーを用いての施工現場への機械搬入は可能ですか?
A14
可能です。すべての施工機械はレッカー搬入に対応しております。機械の重量と使用するレッカーの能力、個々の搬入距離を考慮して対応しております。
Q15
一度施工した杭を引抜くことは出来ますか?
A15
可能です。杭材を施工機械でくわえ込みが出来る準備をすれば、杭を逆回転することで比較的容易に引抜き回収することが出来ます(一部地盤条件では引抜きが難しいケースがありますので個別にご相談ください)
Q16
杭を斜めに打つことが出来ますか?
A16
現在積極的な対応はしておりませんが、施工性能、施工管理項目を確認して、いわゆる斜杭の対応も出来るようにしたいと考えております。

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