たった6日間、ネオマ断熱ボードで住みながら断熱リフォーム
住みながら簡単に施工できる「ネオマ断熱ボード」で寒さのストレスを改善した事例をご紹介します。
断熱リフォームした理由
N様はご夫婦とお子様3人の5人家族。新築なのに冬とても寒く、1階の床、2階の洗面所・トイレ・浴室がものすごく寒く、ストレスが溜まっていたそうです。
そんな時、`住みながら、部屋単位で、しかも短期間に断熱リフォームができる`ことを知り、家の中の暑さ、寒さ以外にはまだ直す必要のない新居であることと、小さな子どもたちがいることを考え合わせた結果、住みながら部分的に行う断熱リフォームを決意されたそうです。
断熱リフォーム内容
日常的によく使う生活空間を断熱ボードでしっかり囲んで断熱したゾーン断熱。
特にリビングの寒さを何とかしたいとの思いから、1階リビング・ダイニングをネオマ断熱ボードでしっかり囲みました。また、洗面所・トイレ・廊下・納戸の床下にネオマジュピー*40ミリを施工。2階は、全部屋の天井・外気に接する壁全体に、ネオマ断熱ボードを施工しました。
*ネオマフォームと同断熱性能[λ=0.020W/(m/K)]の床専用断熱材。2019年販売終了。
断熱リフォーム詳細
| 所在地 | 東京都 |
|---|---|
| 改修年月 | 2015年2月 |
| 改修内容 |
|
工事の流れ
壁の施工
床の施工
窓の施工
断熱リフォームの効果
ご家族一緒に寝ているというN様。リフォーム前、寝室は寝る時にエアコンをつけて21℃くらいまで室温を上げて、11時(23時)くらいにタイマーで切れるようにしており、それだと朝の室温は13℃くらいに下がっていたようです。 リフォーム後、真冬は、同じように室温21℃で11時頃にタイマーが切れるようにしていますが、朝の室温は22℃まで上がっているそうです。 断熱によって熱が逃げにくくなったので、ご家族みんなの体温で室温が上がっているのですね。朝、寒くないので起きるが楽になったそうです。
寝室の床・壁の表面温度の変化
寝室は、床・壁ともに断熱したので、熱が逃げにくい環境になっています。
1階廊下の床の表面温度の変化
1階の床も前のように冷たくないので、スリッパをはかなくても歩けるようになったそうです。