たった6日間、ネオマ断熱ボードで住みながら断熱リフォーム
お子様の独立によって、家の中で使わない空間が生じたというA様。今の暮らしに合わせて、日々の生活動線に沿って必要な空間のみ断熱した事例をご紹介します。
断熱リフォームした理由
以前は大家族で暮らしていたお住まいに、今は一人暮らしのA様。冬の寒さに悩まされていました。
断熱リフォーム内容
思い切って、生活に必要な、居間兼寝室と風呂などの水回りとそれを繋ぐ廊下を断熱リフォームしました。普段使用しない客間や2階は除外しました。日々の生活動線に沿って断熱リフォームしました。
今までの壁・天井・床はそのままに断熱化を進めるので仮住まいは不要です。
壁・天井は「ネオマ断熱ボード」、開口部(サッシ)は部屋内から内窓を、床は床下収納庫などから床下に入り、断熱材「ネオマジュピー*」を設置しました。
工事は1部屋2日程度で完了しました。
*ネオマフォームと同断熱性能[λ=0.020W/(m/K)]の床専用断熱材。2019年販売終了。
工事の流れ
壁の施工
床の施工
窓の施工
断熱リフォームの効果
1日で一番長く過ごされているLDK兼寝室としてお使いの部屋を測定しました。
暖房してもなかなか暖まらなかった床も、リフォーム後は、足に伝わる冷たさが和らぎました。断熱リフォーム前は暖房しても表面温度が上がらなかった壁や床も、リフォーム後は室温とほぼ同じ温度になりました。
2013/2/8撮影
A様のご感想
冬の夜トイレに行く苦痛が和らぎました。部屋が暖かくなり、暖房器具をいくつも使わずに済むので、荷物もすっきりして良かったです。表情も生き生きしていると言われる様になりました。こんなに良いならもっと早くすれば良かったと思っています。