ネオマ断熱ボード®
ネオマフォームに石膏ボード(9.5㎜)を複合した、既存の壁・天井に取り付けるだけの簡単施工で、手軽に断熱リフォームできる製品です。
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断面図
構成
| 構成 | |
|---|---|
| 断熱材 | 複合材料 |
|
ネオマフォーム JIS A 9521フェノールフォーム断熱材1種2号CⅡ JIS A 9511フェノールフォーム保温板1種2号C |
石膏ボード9.5mm |
製品規格及び壁の熱貫流率計算例
| 品番 | 厚さ | 幅(mm) | 長さ(mm) | 重量※1 | EI認証 対象 |
熱抵抗※2 [(m²・K)/W] |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ネオマ フォーム |
石膏 ボード |
総厚 | (kg/枚) | (kg/m²) | |||||
| RS-25 | 25 | 9.5 | 34.5 | 910 | 1820 | 12.4 | 7.5 | ● | 1.3 |
| RS-30 | 30 | 39.5 | 12.6 | 7.6 | ● | 1.5 | |||
- ※1 標準的な重量を示しています。
-
※2 ネオマフォーム単体(複合材料の断熱性能を含まない)の断熱性としています。
省エネ計算を行う際には石膏ボードの熱抵抗0.04[(m²・K)/W] を加算することができます。(石膏ボードの熱伝導率:0.22W/(m・K)前提) - ※3 石膏ボード側の端部形状はベベルエッジです。
優良断熱材(EI)認証制度について
「優良断熱材認証制度」は一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会がすぐれた品質管理のもとに安定した断熱性能を有する優良断熱材(EI)を認証する制度です。省エネ基準適合義務化の断熱性能の確認において、JISと並ぶ第三者認証制度として利用できます。 (製品規格表の「EI認証対象」欄に、●印で示すものが、対象品番となります。)
ホルムアルデヒドの放散について
ネオマ断熱ボードは、以下の材料で構成されていますので、内装の露出の有無に関わらず、使用面積の制限なくお使いいただけます。
| 断熱材規格 |
JIS A 9521フェノールフォーム断熱材1種2号CⅡ F☆☆☆☆ JIS A 9511フェノールフォーム保温板1種2号C F☆☆☆☆ |
|---|---|
| 石膏ボード | 規制対象外製品 |
| 接着剤 | 非ホルムアルデヒド系 |
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ネオマ断熱ボード®RC造後張り用途
ネオマ断熱ボードはネオマフォームに石膏ボード(9.5mm)を複合した高性能断熱材です。 RC躯体に指定の接着剤で張り付ける簡単施工。躯体に直接張りつけるので壁・天井の仕上げ厚を薄くできます。
ネオマフォーム、ネオマフォームF、ネオマフォームDH、ネオマフォームUF、ネオマフォームFSも後張りでの施工が可能です。 詳しくはネオマ断熱ボードRC直張施工マニュアル、ネオマフォームRC内断熱後張り工法施工要領書をご参照ください。
ネオマ断熱ボード®の施工フロー
01
周囲の寸法に合わせてネオマ断熱ボードをカット
02
既存壁に、接着剤を塗布したネオマ断熱ボードを貼付け、ビス留めします
03
外装材茶色の部分がネオマ断熱ボード。
隙間無く張る取付
ネオマ断熱ボード®の特徴
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ネオマ断熱ボード®は、住みながら施工ができます
「ゾーン断熱®」とは、日常の生活で使用する居間や台所、寝室、水回りとそれらを結ぶ廊下を生活ゾーンとして、断熱する工法です。
ゾーン内はヒートショックも少なく、快適で健康的。家全体を断熱リフォームする全体断熱と比較しても簡単な工事で済みます。
また、今までの壁・天井・床はのままに断熱化を進めるので、仮住まいは不要です。壁や天井は「ネオマ断熱ボード」、開口部(サッシ)は部屋内から内窓を、床は床下収納庫等から床下に入り、断熱材「ネオマフォーム」を設置し、断熱工事を進めます。工事は1部屋2日程度です。家具は、朝移動・養生をし、夕方に元に戻します。