保冷ボックス・
保冷車
トップクラス※の保冷力でコールドチェーンの低温輸送車、保冷ボックスなどに採用されています
ネオマフォームの断熱性能は低温領域でもエネルギー効率向上に貢献します。コールドチェーンを構成する車両や設備、機器、装置には優れた保冷材が欠かせません。
※JIS A 9521 建築用断熱材に定められている断熱材での比較
保冷車・常温車用途|庫内の温度維持管理にネオマフォームが貢献
微細な気泡構造を持つネオマフォームは、保冷領域で優れた効果を発揮します。他素材と比較しても、その保冷力には大きな差があります。
輸送車両にネオマフォームを採用いただく主なメリット
01
作業環境向上
外気温による影響を受けにくくなり、庫内の温度上昇を防ぎます。
02
エネルギー削減
庫内の熱効率が向上するため、エネルギー削減に効果があります。
03
庫内容積UP、積載数UP
他素材と比較し断熱性能が高いため、ボデーパネルを薄くすることが可能です。
そのため、庫内容積を広くすることができます。
04
熱による長期安定性
夏場の直射日光などによる熱にも強いため、
ルーフ部分などにも長期的にご使用いただけます。
常温車にネオマフォームが採用されています
ネオマフォームは常温車トラックのボデー部分に採用されています。年々長期化する日本の酷暑に対しネオマフォームが効果的に働き、庫内の温度環境の向上はもちろん、配達員の方の作業時の健康維持にも貢献しています。
保冷ボックス用途|低温輸送でフードロス削減、
CO₂削減に貢献
温度管理が必要な物品を小口配送、運送する保冷ボックス。その芯材としてネオマフォームが採用されてい ます。ネオマフォームのトップクラス※の断熱性により、冷蔵システムを使用せずに低温輸送が可能となり フードロス低減やCO₂削減などの社会課題解決に貢献します。
※JIS A 9521 建築用断熱材に定められている断熱材での比較
コストと性能のバランスの良さが特徴です
真空断熱材よりもコストに優れ、他発泡プラスチック系断熱材よりも保冷力に優れます。
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