プラント分野(パイプカバー)におけるネオマ製品採用のメリット

断熱材厚さをより薄くすることが可能です

他断熱材よりも少ない厚さで同じ断熱性能が得られます。

  • スペース削減で配管設計の自由度がさらに向上します
  • 外装材の使用量が削減できます

〈参考例〉グラスウール素材との比較

  • グラスウール保温筒
    (λ=0.043W/m・K)
    厚さ40mm
  • ネオマパイプカバー
    (λ=0.020W/m・K)
    厚さ20mm

省エネ、電気代削減、製品品質向上を実現します。

断熱性能の向上により、対象設備の省エネや品質管理の向上などのさまざまなメリットが得られます。

〈参考例〉グラスウール素材との比較
グラスウール保温筒(λ=0.043W/m・K)と比較すると、下記の試算例では年間約11,000kWhもの削減効果が得られます。

【現場環境条件】
配管径:50A(60.5mm)
配管内温度=70℃
周囲温度=25℃
配管総長=200m
稼働時間=8640時間/年


幅広い温度帯で超低温からCIP殺菌などの蒸気温度にも対応する断熱材です。

使用温度帯:-50℃~130℃、ネオマフォームは幅広い温度帯で超低温~蒸気温度までをカバーします。 食品・医薬プラントで用いられるCIP/SIP滅菌での蒸気温度でも継続的に使用可能な唯一のプラスチック断熱材です。

サニタリー設備の保温・保冷に

パイプカバー(配管保温・保冷)|CIP温度にも対応可能な唯一の断熱材。

〈採用事例〉大手飲料工場、薬品工場の製品ラインなど

ネオマパイプカバーは通常インチ配管向け、サニタリー配管向けにさまざまなラインナップをご用意しています。
※販売は別途加工メーカーからとなります。詳細はお問合せください。

実際の食品・飲料工場での断熱材劣化の例。

このような状況にお困りではないですか?

熱痩せ

熱焼け

熱による張り付き

ネオマパイプカバーで課題を解決

高断熱で結露しにくく衛生環境の向上も見込めます。

タンク断熱(保温・保冷)|省エネ、電気代削減、熱効率UPに。

世界トップレベルの断熱性のネオマフォームをタンクに使用すれば外部の温度変化による内燃機関への負荷が減るため、 熱効率の向上が期待できます。またタンク内部から熱として放散してしまうエネルギーを削減することができるので省エネや電気代削減に効果があります。

〈採用事例〉
中型ビールタンク、酒造タンク、その他飲料系タンク、重油タンク、畜産タンク

タンクのサイズ、直径に合わせて様々なご提案が可能です。ご相談ください。