施工事例

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住宅瑕疵担保責任保険の
設計施工基準第3条の確認について

  • 瑕疵担保履行法の施行により、平成21年10月受け渡しよりすべての住宅は保険加入(または供託制度加入)が義務化され、保険の適用を受けるには国土交通省指定の責任保険法人が定める(各社共通の)設計施工基準に従う必要があります。
  • ヘーベルパワーボード等のALCパネルには第9条 外壁の防水の項により塗装規定が適用されますが、現在の設計施工基準には、ALCパネルの仕上材として比較的汎用されている(薄付仕上塗材に適合する)外装薄塗材E(通称リシン)、可とう形外装薄塗材E(通称弾性リシン)等が含まれておりません。
  • 一方、設計施工基準の第3条1項では、同基準で規定する防水仕様と同等以上の防水性を有するもので、各保険法人が認めるものは適用除外(その仕様を変更することなく保険の引き受けを行う)とする仕組みを設けており、この手続きを「3条確認」といいます。

(財)住宅保証機構(まもりすまい保険)の第3条の確認について
(第9条 外壁の防水)

  • ALC協会では(財)住宅保証機構に対して3条確認を申請し、外装薄塗材(リシン)、可とう形外装薄塗材E(弾性リシン)、外装薄塗材S(溶液リシン)を用いることが認められました*。
  • 上記仕様にて保険の適用を受ける場合には、保険申込手続き時に確認資料を提出する必要がありますので、下記資料をダウンロードの上保険申込み窓口(事務機関等)にご提出下さい。
  • *ALCパネル表面に下地処理(調整)を施すことが条件となります。
  • ※上記は保険法人発行の設計施工基準上の規定であり、規定されない事項など、基本的には弊社(パネル製造会社)の標準施工要領によっていただく必要があります。塗装仕様についても弊社カタログ、技術資料等をご確認下さい。
  • ※設計施工基準は各保険法人共通ですが、3条確認は各保険法人個別の認可ですのでご注意下さい。

他の保険法人の3条確認について(第9条 外壁の防水)

他の保険法人の3条確認書は、以下よりダウンロードの上、保険申込み窓口にご提出下さい。 なお、以下にない保険法人については、個別にご確認下さい。

※品質確保のためにALCパネル表面には下地処理(調整)が必要です。下記資料をあわせてご参照下さい。

参考リンク

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