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構法
構法
タテ壁構法
HDR構法
独自のロッキング機構により、パネルが鉄骨躯体の変形に追従して挙動します。
躯体に大きな外力が加わっても、外壁パネルの損傷や脱落を防ぎ、建物の耐久性・安全性を高めます。
ロッキンウォール
HDR構法の変形追従性能はそのままに、低層建築用に経済性を追求したロッキング構法です。
一般住宅、共同住宅、事務所、店舗など幅広い用途の建物にご採用頂けます。
スウェイウォール
現場でのタイル張りの施工性を考慮し、長辺面取りを小さくした「タイルベースパネル」を使用します。
ヨコ壁構法
ヨコ壁HDR構法
タテ壁構法同様、O(オー)ボルトまたはOナットとアンカー鋼棒によって層間変形に追従する壁面をつくります。パネル外部側にボルトの座掘り穴がなく、きれいな仕上がりと工期の短縮を実現します。
ボルト止め構法
柱に設けた下地鋼材にフックボルトを溶接してパネルを取付ける構法です。
パネル両端の中央部にフックボルト締付けのための座掘りを行い、丸座金を介してナットで締付けます。
間仕切構法
Lプレート構法
ヘーベル本実パネルの溝形状に合わせて、脚部をLプレートを用いたアンカーで取付ける乾式工法です。湿式構法に比べ作業・安全性にすぐれ、大幅な省力化と工期短縮が図れる新進の構法です。
フットプレート構法
フットプレートでパネル下部の中央部を挟み込み、スラブに固定して取付ける乾式構法です。
屋根・床構法
屋根/敷設筋構法
梁上に溶接されたヤネプレートに目地鉄筋を通し、この部分にパネル長辺の溝部を配置し、更に目地部にモルタルを充填してパネルを固定すると共に、屋根パネルの一体化を図る構法です。
床/敷設筋構法
床パネルの取付けも屋根パネルと同じ構法で行います。
部位別オリジナル構法
HRC構法
RC造集合住宅の非耐力壁(二次壁)にヘーベルパネルを使用することで、複雑なRC二次壁工事を省略。施工性を高め工期短縮に貢献します。
ノイザラス
ノイザラスは、「より快適な住空間」の提供という開発理念から生まれたALC界壁の遮音・耐火システムです。
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