屋根施工について
ネオマフォームの屋根の施工をご説明します。
外張り断熱施工
※気密テープは、下地合板、ネオマフォームのどちらかには必ず施工してください。
施工の流れ
下部垂木の上に
下地合板を施工する
下地合板の上に
ネオマフォームを敷く
繋ぎ目に
専用気密テープを貼る
ネオマフォームの屋外側に透湿防水シートを施工し、外張り断熱専用ビスで通気垂木を施工
通気層は一般的に30㎜以上とされています。
充填断熱施工について
屋根の施工
1.ネオマフォームの施工前に、支持用の受け材を取り付けてください。
2.ネオマフォーム屋根用カット品または垂木間のサイズにカットしたネオマフォームを、垂木間に施工してください。
※屋根で断熱層を構成する場合は、棟換気併用を標準としますので、垂木の高さは、30㎜程度の通気層がとれる寸法にしてください。