旭化成建材 ネオマの家

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基本性能

UA

0.20W/(㎡・K)

C値

0.1c㎡/㎡

延床面積

130.10㎡(39.36坪)

断熱等級

7

使用外装材

へーベルパワーボード

エリア

茨城県

設計コンセプト

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目指すのは、心と体と懐に「あたたかい暮らし」の実現。

ネオマの家がオープンしたのは2017年。
当時は断熱等級5〜7は存在していませんでした。

UA値からではなく、茨城県境町の気候と周辺環境を読み解き、心と体と懐に
「あたたかい暮らし」の実現を目指したネオマの家。
結果的に、等級7の性能になりました。

これまでも、数多くの工務店様にご来場いただき、家づくりを共に考えてきました。
これからも、ネオマの家が皆さまの家づくりの起点になることを願っています。

断熱仕様について

冬期、間歇運転でも室温18℃を下回らない断熱性能。

断熱仕様
部位 工法 断熱材
屋根 外張り断熱工法 ネオマフォーム90mm
充填断熱工法 ネオマフォーム90mm
外張り断熱工法 ネオマフォーム90mm
充填断熱工法 ネオマフォーム60mm
基礎 立ち上がり部 ネオマフォーム100mm
スラブ上部 ネオマフォーム100mm、50mm
樹脂サッシ トリプルガラス

多くの日本の住宅では、家の中の寒さを我慢をして暮らしている現状があります。
しかし、室温は健康にも影響する重要な要素です。
WHO(世界保健機関)では、健康を守るため、冬の室内最低温度として18℃以上を
強く推奨しています。

ネオマの家では、冬期にエアコンを間歇運転しても室温が18℃を下回らないための断熱性能を、建設地の茨城県境町の気候から考えました。

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空調設計について

できるだけエネルギーを使わずに、快適な空間をつくる。

快適な空間の実現には、断熱・気密だけではなく、空調設計も必要です。
ネオマの家では、夏も冬もエアコン一台で家中快適な環境を実現しています。
断熱・気密がしっかりしているからこそ、空気の動きを考えた空調計画が実現できます。

基本コンセプトは、特別な機械や技術は使わない仕組みにすること。
一般的なエアコンを利用し、いかに気流感を和らげるかを考え、穏やかな空間を目指しました。

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実測データ

地域に合わせた、住まうヒトが快適に過ごせるように追及した高い温熱性能により、
いつでも、家中どこでも、温度変化の少ない穏やかな空間を実現しています。

室温と外気温の推移

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  • *1 ネオマの家 IBARAKI SAKAI MODEL における2016 年12月30 ~31日の当社実測値。
  • *2 床下エアコン( 暖房22℃設定)を風量1にて運転(6 時~23 時稼働)
  • *3 4人家族を想定した内部発熱(400W)を考慮

室温の分布

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  • *1 ネオマの家 IBARAKI SAKAI MODEL における2016 年12月29 日~2017 年1月4 日の当社実測値から求めた平均温度。
  • *2 床下エアコン( 暖房22℃設定)を風量1にて運転(6 時~23 時稼働)
  • *3 4 人家族を想定した内部発熱(400W)を考慮
  • *4 平均外気温 5.0℃